AIアナウンサー導入と防災ラジオ定期試験放送実施のお知らせ

FM桐生ではこの7月より、災害事態の長期化、パンデミック、人員不足等に対応するため、
人工知能で音声を合成するAIアナウンサーを導入しました。

つきましては、令和元年7月12日金曜日の試験放送時から運用を開始します。
合成した音声をスタジオの放送システムに取り込み、
タイミングを見て手動により流す手順です。

同じコミュニティ放送局であるエフエム和歌山が開発し、
国内外の放送局で導入が進んでおります。

従来の音声合成技術とは違い、
AIにより、アクセントや読み方等を日々学習し、成長していきます。

日本語を基本としますが、
同時に指定した外国語(1回1言語まで/29カ国語対応)
を自動翻訳して合成します。

今後は、災害時の放送をメインに、局からのお知らせ等にも活用していく予定です。

【防災ラジオ定期試験放送】
実施日時
令和元年7月12日(金)午後2時から
防災ラジオが自動起動しますが、実災害ではありませんのでご注意ください。
※気象や地震活動等の状況により、中止になる場合があります。

防災ラジオ電源切り方

| 2019年07月11日 23:48 | 最新情報, 緊急告知ラジオ | コメント&トラックバック(0)