発信課題相談で整理すること
誰に伝えたいのか
何が伝わっていないのか
誰の言葉なら届くのか
音声が適している課題か
どのような企画が考えられるか
何をもって効果とするか
相談内容をもとに、現在の発信課題と活用の方向性を整理します。音声以外の方法が適している場合は、その可能性も含めてお伝えします。
こんな発信課題に、音声が選択肢になります
領域ごとに、音声コンテンツでできることを整理しました
| 領域 | よくある企業課題 | 音声コンテンツでできること |
|---|---|---|
| 採用 | 自社に合う人材と出会えない/選考辞退・ミスマッチ | 経営者・社員の声で、会社の考え方や雰囲気を選考前に届ける |
| 定着・理念共有 | 社員に会社の価値観が浸透しにくい | 経営者の考え方・仕事の意味を継続的に音声で共有する |
| ブランディング | 会社の姿勢や魅力が伝わりにくい | 企業の熱量・背景・物語を生活接点として届ける |
| セールス・マーケティング | 関心や購買行動につながりにくい | 商品・サービスの背景を語り、検索・購入・訪問につなげる |
| 地域連携 | 企業の地域活動が知られていない | 地域での取り組みや関係者の声を届け、接点を増やす |
導入事例:株式会社MATSUMURA
「哲学する経営者〜古川社長の仕事論」を音声で届けたことで、声を聴いた方々にどんな変化が起きたか
「普段の距離感とは違う"芯の部分"に触れたような印象を受けました。」
「仕事への想いや熱意・信念があるからこそだったのだと思いました。」
「社長の新しい一面を知るきっかけになりました。」
「作られた発信ではなく、普段の会話だからこそ伝わる人柄があり、御社と共に仕事をしたいと思える理由が増えた。」
「声を、想いを、情熱を聴くことで身近な存在であると同時に応援したい企業だと思えました。」
「MATSUMURAさんで働きたかった!と思えた夢が詰まったラジオでした。」
この事例から見えること
社長の考え方や行動指針を、自分ごととして受け取り直す
人柄・背景・葛藤が見え、信頼や共感の理由が増える
条件情報ではなく「この人たちと働きたい」という感情が動く
採用・定着・広報・営業の前段階に、声の接点を置ける
進め方:つくって終わりにしない
再生数だけでなく、聞いた人の理解・共感・行動の変化を確かめます
企業課題を確認する
届けたい相手を定める
期待する変化を設定する
音声コンテンツを
制作・配信する
実施前後を比較する
結果を振り返り、
改善する
音声コンテンツ設計チーム
地域放送局が制作会社としてではなく、"設計者"として伴走します
FM桐生は、企業の「語るべきこと・語る人・聴かれる関係」を設計し、発信後の理解・共感・行動の変化まで確かめます。

小保方 貴之
企業の課題を聞き、「誰に声を届け、どのような変化を起こしたいか」を定める。目的・対象者・届け方・検証方法を整理し、プロジェクト全体を組み立てる。
企業課題を、音声プロジェクトに変える役割。

建部 和史
放送作家としてテレビ・ラジオ・ネット配信に携わる。企業が持つ事実・経験・価値観を、聞き手の心に残る物語へ変換し、シリーズとして構成する。
会社の事実を、届く物語に変える役割。

横田 奈穂
経営者や社員への取材を通じて、その会社らしい考え方・人柄・働く意味を引き出す。人事・採用・キャリアの視点から、届け方を設計する。
会社の人格を引き出し、受け手の変化を捉える役割。

梅津 雄一
再生数だけでなく、理解・共感・行動意向・相談意向など、企業の目的に合ったデータを設計。取得データを分析し、次の改善につなげる。
声を、検証と改善につなげる役割。
セミナー参加者の変化
2026年7月24日開催「音声コンテンツ活用セミナー」参加者アンケートより
参加前に多かった関心・課題(複数回答)
参加後、最も印象に残った内容(複数回答)
社内・関係者向けの個別セミナーも承ります
「話に聞いただけ」では社内の説得材料になりにくいというお声を踏まえ、ご希望の企業様にはFM桐生スタッフが直接お伺いし、本セミナーの内容を個別にご説明します。決裁者・関係部署向けの説明会としてもご活用いただけます。
出典:FM桐生「音声コンテンツ活用セミナー 実施レポート」(2026.07.24)。任意回答・少数標本のため、全参加者や一般企業への一般化はできません。前後差はセミナー後に観測された変化であり、厳密な因果効果を証明するものではありません。
音声が選択肢として注目される背景
各種公開調査・研究より抜粋(FM桐生独自データではありません)
(国内全体は18.2%)
「ながら聴き」の割合
(vs ディスプレイ広告)
検索した経験がある割合
「以前より増えた」と感じる企業
(vs ディスプレイ広告)
音声を作る前に、伝わらない理由を相談する。
「自社の魅力が伝わらない」「採用後のミスマッチを減らしたい」「経営者や社員の考えを届けたい」。
そのような課題があっても、最初から音声企画を決める必要はありません。
まず、誰に何が伝わっていないのかを整理し、音声が適しているかを一緒に考えます。
初回相談30分・無料
