会社情報 | FM桐生
令和8年(2026年)新年のご挨拶
年末年始休業のご案内
【令和7年度コミュニティ放送局再免許交付式】
番組表更新(2025年4月~9月)
2025年(令和7年)新年のご挨拶
2024年(令和6年)新年のご挨拶
【群馬県コミュニティ放送協議会(7社)×NTT東日本 「災害時等における通信途絶状況等の地域住民への情報発信に関する協定」等を締結】
黒保根中継局運用開始のお知らせ
黒保根中継局試験電波発射のお知らせ
明けましておめでとうございます。皆様におかれましては、健やかに新春をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。平素よりFM桐生をご愛顧賜り、誠にありがとうございます。
令和7年(2025年)は、春に大阪・関西万博が開幕し、秋には東京で世界陸上競技選手権大会が開催されるなど、国内外の注目が集まる出来事が続いた一年となりました。また、戦後80年という節目を迎え、歴史を振り返る機会も多くありました。メディア業界においては、SNSや個人発信の影響力が一段と高まり、業界全体の構造変化が加速した年でもありました。
このような変化の節目である令和7年に、FM桐生は再免許の交付を受け、地域社会の安全と情報インフラとしての役割に対する決意と使命を新たにいたしました。令和7年にも相次いで発生した自然災害の経験を通じ、地域の皆様への情報伝達の重要性を改めて認識し、災害時における放送の役割を再確認しております。2027年の開局20周年を目前に控え、これからも皆様の暮らしに寄り添い、心の支えとしていただけるような放送をお届けできるよう努めてまいります。
また、コミュニティFM番組の「聞き逃し配信」アプリ「Shelfs(シェルフス)」につきましては、令和7年12月4日にβ版をリリースいたしました。令和8年は、サービスの一層の充実を図ってまいります。
令和8年は、この決意と使命を胸に、緊急時には正確かつ迅速な情報提供に、これまで以上に努めてまいります。平時におきましては、地域の皆様の日々の暮らしに寄り添い、生活を彩る番組づくりを継続してまいります。特に、地域とリスナーの皆様を結びつける取り組みとして、令和7年には桐生ガスプラザ様の駐車場を活用したイベント「ラジオのマルシェ」を開催し、コミュニティの活性化と賑わいの創出に取り組んでまいりました。令和8年も、引き続きこの取り組みを発展させてまいります。
本年も社員・スタッフ一同、地域の皆様の安全・安心、そして豊かな生活に貢献できるよう全力を尽くしてまいります。引き続きご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。
結びにあたり、皆様のますますのご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。
株式会社FM桐生
代表取締役 塚越 隆史
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 誠に勝手ながら、弊社では下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。
【年末年始休業日】 2025年12月29日(月)~2026年1月4日(日)
期間中、皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。 休業期間中にいただきましたお問い合わせにつきましては、2026年1月5日(月)より順次対応させていただきます。
引き続き変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

本日、総務省関東総合通信局において、管内のコミュニティ放送局を対象とした「再免許交付式」が執り行われ、FM桐生は引き続き放送免許を交付されました。
これまでの放送活動を支えてくださった地域の皆様、リスナーの皆様、そして多方面からご支援を賜りました関係各位に、心より御礼申し上げます。
これからも、地域情報の発信を通じて、安全・安心で活力ある地域づくりに貢献できるよう努めてまいります。
今後とも変わらぬご支援、ご愛聴を賜りますようお願い申し上げます。
FM桐生の番組表(2025年4月~9月)を更新いたしました。
https://fmkiryu.jp/w-program/
PDF版はこちら
明けましておめでとうございます。
皆様には、健やかに新春をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。
平素よりFM桐生をご愛顧賜り、誠にありがとうございます。
令和6年は、元日早々に能登半島地震という大きな災害が発生した年となりました。
被災された皆様には心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。
この経験を通じて、地域の皆様への情報伝達の重要性を改めて認識し、災害時における放送の役割を再確認いたしました。
令和7年は、これまで以上に防災意識を高め、緊急時には正確かつ迅速な情報提供に努めてまいります。
昨年9月には、株式会社Specteeと「Spectee Proの利用と相互協力に関する覚書」を締結いたしました。 AI防災・危機管理ソリューション『Spectee Pro』を活用し、災害や事故などの情報をいち早く地域の皆様にお届けしてまいります。
また10月には、群馬県内のコミュニティ放送7局で構成する群馬県コミュニティ放送協議会(GCFM)と群馬県建設業協会との間で、「災害に関する情報発信等に係る協定」を締結いたしました。
県建設業協会が運用する災害情報共有システム「ぐんケン見張るくん」を活用し、現場からリアルタイムで送られる写真や動画を共有し、ラジオ放送を通じて地域の皆様に役立ててまいります。
平時におきましては、地域の皆様の日々の暮らしに寄り添い、生活を彩るような番組作りにも努めております。
現在開発中の「Shelfs(シェルフス)」につきましても、新しいラジオの楽しみ方をご提案できるよう、着実に開発を進めております。
本年も社員・スタッフ一同、地域の皆様の安全・安心、そして豊かな生活に貢献できるよう全力を尽くしてまいります。
引き続きご支援、ご指導賜りますようお願い申し上げます。
結びにあたり、皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。
株式会社FM桐生 代表取締役 塚越 隆史
明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては、健やかに新年をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。
平素は、FM桐生を御愛顧賜り、誠にありがとうございます。
昨年は、新型コロナウイルスに対応した行動制限が撤廃され、経済活動の正常化が進んだ1年でした。
地域においては、3年ぶりの開催となった堀マラソン大会に始まり、桐生八木節まつり、えびす講が通常開催となり、FM桐生も公開生放送を行いました。
海外においては、地政学的な緊張が継続するなど、不安材料は残るものの、
今年は、各国における総選挙、首相選挙、大統領選挙、オリンピック・パラリンピックの開催など、イベントが目白押しです。
現在、FM桐生では、事業再構築補助金の採択を受け、全国のラジオ番組をジャンルで検索し、プレイリストを作成してシェア出来るサービス「Shelfs(シェルフス)」の開発を進めております。FM桐生はもとより、地域のラジオ局に新たな可能性を提供出来るよう、取り組んで参ります。
本年も、皆様の暮らしに寄り添い、心の支えにしていただける様な放送をお届け出来るよう、社員・スタッフ一同努めて参りますので、より一層のご支援・ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。
結びに、皆様のますますのご健勝と、ご多幸を祈念して新年のご挨拶とさせていただきます。
株式会社 FM桐生 代表取締役 塚越 隆史

群馬県コミュニティ放送協議会(会長:圓岡 孝文)は、東日本電信電話株式会社 群馬支店(支店長:井原 智直、以下「NTT東日本」)と「災害時等における通信途絶状況等の地域住民への情報発信に関する協定」を締結しました。
群馬県コミュニティ放送協議会は、群馬県内のコミュニティFM 放送局、ラジオ高崎、FM OZE 、エフエム太郎、ラヂオななみ、FM 桐生、まえばしCITY エフエム、いせさきFM の全7 局で組織されています。
加盟各局は、「地域密着」・「防災・災害時対応」を第一に、放送を続けています。
近年、自然災害による被害等は甚大化し、通信断が長期化した事象も発生。そのため、情報発信内容として、被災状況のみではなく、住民の皆さまの安心・安全に資するものを追加するとともに、コミュニティラジオ局(全7局)とNTT 東日本が相互にやり取りする項目および連携の方法について事前に定めておくことで、有事の際の迅速な情報発信を図ります。
更に、日ごろから役立つ減災・防災等に関する情報を平時の発信項目に盛り込み、地域全体で防災力向上に取り組む機運の醸成をめざします。
<協定の主な内容>災害発生等の広範囲な通信障害発生時におけるラジオによる情報発信
・通信サービス影響(被災エリア・状況)
・復旧見込み情報
・災害伝言ダイヤル( 運用情報・特設公衆電話の運用情報・お困りごと相談窓口の開設情報
・Web113 の利用促進情報 等
<参考リンク>
NTT東日本群馬支店との災害時協定締結式のご案内(群馬県コミュニティ放送協議会)
群馬県コミュニティ放送協議会と「災害時等における通信途絶状況等の地域住民への情報発信に関する協定」等を締結(NTT東日本群馬支店)
災害への備え 群馬県内のFMラジオ局とNTTが協力協定(NHK前橋放送局)
令和5年2月1日付けで、総務省関東総合通信局から黒保根中継局に免許が付与されました。
つきましては、本日、令和5年2月3日金曜日正午より、黒保根中継局の運用を開始いたします。
※こちらは桐生市防災情報伝達システムの一環として整備されたものです。
【FM桐生黒保根中継局】
送信所:群馬県桐生市黒保根町八木原493-1
周波数:77.7MHz
出力:1W
実効輻射電力:3W
呼出符号及び呼出名称:きりゅうエフエム黒保根中継局
黒保根地区では、今後、防災ラジオの運用が開始される予定です。
防災ラジオは、災害時に自動起動して、桐生市からの緊急情報をお伝えします。
【黒保根地区防災ラジオ頒布説明会】
新たに防災ラジオを利用する人のために、頒布説明会を開催します。
場所:桐生市黒保根支所 2階 研修集会室
〒376-0141 群馬県桐生市黒保根町水沼182−3
日時:令和5年2月25日土曜日 午後3時~/午後6時~
令和5年2月28日火曜日 午後3時~/午後7時~
黒保根地区専用の防災ラジオを1台1,000円で有償頒布いたします。
詳しくは、広報きりゅう1月号をご確認ください。
令和5年1月18日(水)から、黒保根中継局より試験電波を発射いたします。
送信所:群馬県桐生市黒保根町八木原493-1
電波の型式、周波数及び空中線電力:F8E 77.7MHz 1W
呼出符号及び呼出名称:きりゅうエフエム黒保根中継局
※旧桐生市内及び新里地区とは別の内容となります。
※調整のため、断続的な放送となります。
※運用開始は、令和5年2月中を予定しております。








